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猫の病気!痙攣を起こした時に考えられる重大な5つの原因とは?

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あなたは、猫が痙攣(けいれん)を起こしているのを見たことがありますか?

 

痙攣とは、猫の意識が無い状態で口から泡を吐き、小刻みに震えてしまう状態のことを言います。

 

愛猫が突然、痙攣を起こしてしまったら、飼い主さんは「何かの重大な病気ではないのか?」と、不安でたまらないどころか、パニックになりますよね。

 

というわけで、今回は猫の痙攣と病気について考えていこうと思います。

 

			

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猫の痙攣と病気の関連性とは!?

 

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出典:7-themes.com

 

猫が痙攣してしまったら、その時点で、それは間違いなく正常な状態ではありません。

 

人間にも猫にも同じことが言えますが、痙攣とは基本、突発的に起こるものなので、まずは、その原因が何であるかを考える必要があります。

 

それでは、さっそく猫の痙攣とそれに伴う病気の原因を簡単にまとめてみましょう。

 

「てんかん」が原因の場合

 

「てんかん」とは、猫だけでなく人間にもおこる病気で、体全体のあらゆる部位が痙攣し、さらには、筋肉が硬直して「つっぱってしまった状態」のままになってしまいます。

 

人間は、連続した強い光線系の光などが視神経の披露が蓄積した状況下において、脳にある一定の刺激として加算されることが要因で、突発的に起こることもありますが、猫の場合は少し違うようです。

 

猫の「てんかん」のほとんどは、外傷や中毒性による、脳炎や脳腫瘍が原因の場合がおもであり、人間のような突発的に起こる「てんかん」はあまりないようです。

 

つまり、脳炎や脳腫瘍が原因であることから、放っておくと命の危険性が危ぶまれる病気であるということです。

 

万が一、この「てんかん」の原因が脳炎や脳腫瘍で会った場合は、すぐに病院で適切な処置を受けさせてあげましょう。

 

ちなみに、本当に余談ですが、小さなお子様に要注意である「暗い部屋でテレビの光を長時間凝視しない!」というお約束ごとは、猫にはあまり関係ないと言えるでしょう。

 

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水腎症という病気の場合

 

猫の腎臓が膨張してしまう病気のことで、腎臓と膀胱を運ぶ管に異変が起きてしまい、腎臓に尿がたまってしまうことがおもな原因です。

 

軽い痙攣を起こす他にも、下痢をしたり食欲が無くなったりするので、痙攣の他にもこのような症状が見られた場合は、この水腎症の可能性もあるということです。

 

幸い、命に関わる危険性はそこまで高くないのですが、放置して悪化させてしまうと恐ろしいことになる病気でもあるので、早めに病院で治療を受けさせてあげましょう。

参考

⇒猫の腎不全の本当に危険な8つの症状とおおよその治療費の目安とは?

 

尿毒による場合

 

尿毒とは、猫の腎臓機能が低下しているときに起こる病気の1つで、本来、正常ならば体の外に排出するはずの尿などの老廃物が、体内に蓄積してしまい、さらに全身に回ってしまうという恐ろしい病気なのです。

 

状態が悪化すると、痙攣を起こしたり、吐いたり、めまいなどで突然倒れたりします。

 

放っておく時間に比例して、命の危険性がともなうので、即刻、病院で治療を受けさせてあげることが大事です。

 

 

猫の臓器と環境による痙攣とは!?

 

猫の痙攣とは、この他にも、肝臓の病気や飼育されている環境にも関連性があるようです。

 

では、「てんかん」や「尿毒」などの老廃物以外では、どのようなものがあるのでしょうか?

 

それでは、その代表的なものを、人間と比較して考察していきたいと思います。

 

 

脂肪肝による場合

 

脂肪肝とは、肝臓に脂肪が蓄積する病気で、人間でたとえるなら「肝炎」の一種でもあります。

 

また、特に警戒しなくてはいけないのは、肥満体質の猫の場合です。

 

肝臓に余分な脂肪が溜まり過ぎてしまっている可能性が非常に高いため、肝機能が正常に働かなくなってしまい、最悪の場合「死にいたる」可能性も十分にあります。

 

人間だと、過度のアルコール摂取から、肝炎になってしまう場合が多いのですが、猫は「ニャンコ先生」以外は、お酒を飲まないでしょう。

 

冗談はさておき、お酒以外にも、猫の肝臓に負担がかかる食事をさせてしまうと、簡単に脂肪肝になってしまうので、与える食事にも注意が必要ですね。

 

病状として、痙攣をともなうだけでなく、鼻血が頻繁に出てしまったり、歩き方にぎこちなさを感じた場合は、一度、病院で検査してもらうことをオススメいたします。

 

 

熱中症の場合

 

猫は人間と同じように熱中症になりますが、これが原因で痙攣を起こすこともあるのです。

 

外で遊んでいる猫も、もちろん危険であるといえますが、じつは、真夏の暑い日に、室内で締めきった状態生活している猫の身に起こることの方が多く、急激な体温の上昇が、この熱中症という病気の元凶にもなっているのです。

 

また、このメカニズムは、人間にも全く同じことが言えてしまい、特に高齢者の体感温度の認知障害による熱中症死亡事故は、近年、増加するばかりなのです。

 

当然、猫も高齢だと、人間と同じように「少し暑いけど大丈夫!」と、実際は危険な状態であるにもかかわらず、勘違いしてしまう場合が多いのです。

 

対処法はいたって簡単、「真夏にクーラーもつけずに締めきりにするのは、やめましょう」ということです。

 

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まとめ

 

このように、猫が痙攣を起こす要因には「中毒」や「腎臓」、「肝臓」、「てんかん」といった様々な要因があることがお分かり頂けたことと思います。

 

また、極めてまれな病気ではありますが、カビや鳥のフンなどを吸いこんでしまうことで起こる「クリプトコッカス症」という病気でも、痙攣を起こすことがあります。

 

つまり、愛猫が痙攣を起こしてしまったとき、たとえすぐに回復できたとしても、飼い主さん自身の考えだけで乗り切ろうとはせず、病気の専門家である獣医さんに相談して、痙攣の原因を突き止めることが、再発を防ぐための最善の手段なのです。

 

突然の病気や怪我などになった場合の事を考えても、ペット保険の加入は強くお勧めいたします。

 

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