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【重要】命に係わる!絶対にチェックすべき子猫の猫風邪の3つの症状とは?

 

子猫は抵抗力が低いために「猫風邪」にかかると、命を落とすことが多くあります。

 

もし、あなたの子猫ちゃんが今回の記事のような症状がある時は、すぐにでも動物病院で治療してもらわないと、大変なことになってしまいます。

 

今回は、子猫が猫風邪をひいてしまった時の3つ症状を解説します。

 

			

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もしかして猫風邪?子猫が猫風邪になったときの分かりやすい症状3つ

 

 

子猫は猫風邪も、成猫の猫風邪も症状は変わらないのですが、体力のない子猫はすぐに治療に取り掛かる必要があるので、すぐに判断が出来る、見た目で分かりやすい症状を3つお伝えします。

 

症状1.目ヤニが異常な場合とは?

 

健康な猫でも目ヤニは出てきて、心配のない目ヤニの症状は、色が赤茶、黒などは心配いりません。

 

でも、そうではなくて水気のあるドロっとした、薄い黄緑か黄色い目ヤニだったら猫風邪の可能性がアリです。

参考

⇒猫の目やにが黄色い時に考えられる6つの重大な病気とは?

 

この目ヤニは放っておくと目を覆ってしまい、見えなくなり、さらに眼球内にまで進行してしまうと失明するおそれがあるので、そのままにしておかずに病院で適切な治療を受けてください。

 

その時に、目ヤニがついたまま獣医師に診てもらうと猫風邪かどうか診断してもらえますが、子猫の目があまりにも目ヤニで覆われていて可哀そうな状態なら、清潔なガーゼや脱脂綿を水やぬるま湯で濡らして、優しく拭きとってあげてください。

 

症状2.鼻水が異常な場合とは?

 

猫風邪になると鼻水も色が何色かに分かれます。

 

透明な鼻水で、水のようにサラサラしたものなら心配はいらないのですが、黄色や黄緑なら猫風邪の可能性がアリです。

参考

⇒猫の鼻水が黄色の時に気を付けるべき3つの原因とは?

 

黄色や黄緑色の鼻水はネバネバしていて、鼻が詰まってしまうので口呼吸になり、食欲が低下してきて子猫は免疫力も低いし体力もないので、一気に衰弱してしまい命に関わることもあるので、鼻水は放っておけない症状の1つです。

 

「鼻水くらいじゃ死なないでしょ…」

と思うかもしれませんが、子猫の場合は軽く見ることはできませんので、病院へ診てもらいましょう。

 

症状3.くしゃみが異常な場合とは?

 

猫風邪の症状の一つにくしゃみがありますが、猫のくしゃみは人間のように「ハックション」とは言わずに、「ふしゅ!ふしゅ!」とするのが一般的で、口を開けてするのではなくて鼻の穴でくしゃみをすると言った方がいいでしょう。

 

このくしゃみの時に、詰まっていた鼻水も一緒に出てくると少しはスッキリしますが、猫風邪のくしゃみは何度も連発するのが特徴で、し過ぎると鼻の中の粘膜が傷つき炎症を起こしてしまい、鼻から血が出てくることもあります。

 

くしゃみは、出るたびに身体や頭を振ることになるので、連続すると子猫にとってはかなり体力が消耗してしまいますし、猫風邪でくしゃみが出る時は鼻水も一緒に症状として出ていることが多くあります。

 

体力のない子猫にとっては辛い状況になっているので、いち早く治してあげましょう。

 

 

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我が家の場合 ~我が家の子たちの目ヤニ~

 

我が家の3匹の猫たちの目ヤニをチェックしてみました!

参考

⇒私、竹山の我が家の猫紹介と自己紹介

 

ロシアンブルーと雑種の子2匹は、目ヤニもなく綺麗な感じでしたが、残りの1匹のペルシャは目がしらに赤茶色の乾いた目ヤニのようなものがありました。

 

どうやらペルシャ、チンチラ系の鼻ペチャ系の平たい猫は鼻涙管という涙を流す管が細いために、溢れ出やすくて、出たものが乾いて目ヤニや涙やけになってしまうのです。

 

うちの子3匹の猫風邪のような黄色い目ヤニはみたことありませんが、赤茶色の目ヤニも猫風邪の黄色い目ヤニも見つけたら小まめに拭いてあげた方がいいようですね。

 

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まとめ

 

今回のまとめは、

・子猫の目ヤニ・鼻水・くしゃみの猫風邪の症状は、放っておくと重篤になる場合があるので、異変を見つけたら病院へ連れて行きましょう。

・子猫は生後3ヶ月まで猫風邪になることが多く、そのまま悪化して体力の低い子猫はそのまま命を落としてしまう事もあります。

生後3ヶ月と言えば、子猫の可愛い盛りですよね、飼い主さんの手で可愛い子猫ちゃんを猫風邪から守ってあげてくださいね。

 

治療に取り掛かれば、また元の可愛い子猫ちゃんに戻りますよ。

 

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